静かな夏の
美しさを纏う

日本の自然が織りなす、繊細なメッシュの水着

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四つの風景から生まれる

桜、海、川、山。四季の移ろいを、肌に寄り添うメッシュに込めました。

花のコレクション — 桜の静けさ

花 — Hana

桜と牡丹の淡い色合い。春の柔らかな風をまとった一着。

海のコレクション — 深い静けさ

海 — Umi

海と空の穏やかな調和。夏の水平線を思わせる青。

川のコレクション — 自然の流れ

川 — Kawa

清らかな流れと森の息吹。静かな自然の色を纏う。

メッシュという
第二の肌

極細の糸を丁寧に編み上げたメッシュは、風を通し、水を切り、肌を優しく包み込みます。
リサイクル素材のみを使用し、環境に負荷をかけないものづくりを追求しています。

私たちは、夏の服を「着る」ではなく「纏う」ものとして考えています。身体の動きに寄り添い、砂や水の感触を伝えながらも、決して肌を傷つけない。

メッシュの隙間から見える光と影。海辺で感じる微かな風。そのすべてを、静かに受け止めるための布地です。

一枚の布が、夏の記憶を静かに織りなします。

東京の工房で一つ一つ仕立てられる
東京・八重洲のアトリエ

工房で、夏を仕立てる

2021年、東京の小さなアトリエでRaze Mesh Swimは生まれました。熟練の職人が、糸の張り具合から縫い目の角度まで、すべてを手で確かめながら一着ずつ仕立てます。

機械では再現できない、微かなムラや柔らかな落ち感。それこそが、夏の海にふさわしい自然な佇まいを生み出します。

手作業の縫製

すべての縫い目は、職人の手の感覚で調整されます。

一着ごとの検査

伸縮、透け、着心地を実際に試して確認します。